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<title>”プレゼンパーク” 今までなかったプレゼン講座</title>
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<description>プレゼンをもっと楽しく！ テクニックやルールより「なりたい自分になる」ために。</description>
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<title>今日から使えるプレゼンTips!! (7)</title>
<description> ２００８年１２月０２日（火）　 ストーリーをどう組み立てるか その２：今日から使えるプレゼンTips!（７）”プレゼンパーク”とは、もっと多くの人に”プレゼン”というものに親しんでもらいたい、という気持ちでスタートする、新しいプレゼン講座です。今回は前回に引き続き、プレゼンのストーリーについて考えます。プレゼンはストーリーが命だと思います。前回のおさらいです。・「ストーリー作り」は難しいものではない。　日常
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<![CDATA[ <span style="color:#333333"><span style="font-size:large;">２００８年１２月０２日（火）</span></span>　<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF"></span> <span style="color:#660000">ストーリーをどう組み立てるか その２：<br />今日から使えるプレゼンTips!（７）</span></span><br /><span style="color:#999900"><br />”プレゼンパーク”とは、もっと多くの人に”プレゼン”というものに親しんでもらいたい、<br />という気持ちでスタートする、<u>新しいプレゼン講座</u>です。</span><br /><br /><hr size="1" /><span style="color:#333333"><br />今回は前回に引き続き、<br />プレゼンのストーリーについて考えます。<br /><br />プレゼンはストーリーが命だと思います。<br /><br />前回のおさらいです。<br /><br /><span style="color:#3300CC"><span style="font-size:large;"><br />・「ストーリー作り」は難しいものではない。<br />　日常無意識にやっている。<br /><br />・時間制限とトピックの数というのは<br />　密接に関係する。</span></span><br /><br /></span></span><br /><br /><span style="color:#333333">今日は、これらの原則をプレゼンの場で<br />どのように活かすか、を考えて行きます。<br /><br /><br />プレゼンのストーリーに黄金律というか、<br />このような流れで話をしなければならない、<br />という決まりはありません。<br /><br /><br />ただ、聞いている側からして、理解しやすい流れ、<br />というのはあるかも知れません。<br /><br /><br />例えば、前回の例でも出てきた、<br />「久しぶりの友人に近況を３分で話す」という状況を<br />考えてみましょう。<br /><br /><br />話したいことは山ほどあるけれど、<br />ただ闇雲にこれまでの出来事を言い放つ、<br />ということは、普通はしないと思います。<br /><br /><br />なぜか？<br />それでは時間が足りないから、<br />自然にトピックスを絞っているのです。<br /><br /><br /><span style="color:#330033"><span style="font-size:large;">その時無意識に行っている、トピックスの絞り方は、<br />「相手（この場合、友人）と関係の深い内容」<br />あるいは<br />「相手が興味のありそうな内容」<br />に絞っていると思います。<br /></span></span><br /><br />久しぶりに会った友人に、<br />その人と全く関係の無い、興味もなさそうな<br />話題を延々と聞かせる、<br />ということは普通はしないと思います。<br /><br /><br />プレゼンも全く同じです。<br /><br /><br />その時々の状況によりますが、<br />プレゼンの相手（聴衆）が最も聞きたいと思っていること、<br />最も関心のありそうなこと、<br />にトピックスを絞る。<br /><br /><br />これこそがストーリーを組み立てる、<br />ということの大前提です。<br /><br /><br />限られた時間の中で、<br />何を伝えるか。<br /><br /><br />言いたい事、伝えたい事はたくさんあっても、<br />その中から特に伝えたいことに絞る。<br /><br /><br /><span style="color:#330033"><span style="font-size:large;">ストーリー作りが難しく感じるのは、<br />言いたい事がたくさんあるから、<br />それを全て盛り込もうとすると、<br />どんな順番でどれくらいの時間をかけて<br />話をすれば良いのか考えるのが難しいからです。</span></span><br /><br /><br />トピックスが絞られていれば、<br />これは格段に簡単になります。<br /><br /><br />最も伝えたい事と、<br />それにまつわる背景や状況の説明など、<br />伝えたいことをサポートする為に必要な<br />トピックス以外は、プレゼンには必要ないのです。<br /><br /><br />では、トピックスの絞り方はどうするか？<br />絞れ、と言われてても、ついつい増えてしまうトピックス。<br />それに伴い、パワーポイントの枚数も増えてしまいます。<br /><br /><br />はじめにパワーポイントやスライドの枚数を<br />自分で制限してしまう、というのが最も手っ取り早いように思われがちです。<br /><br /><br />例えば、４０分のプレゼン時間がある、<br />という時、スライド１枚に２分の説明が必要なら、<br />２０枚、という計算で、<br />では、２０枚に収まるようにトピックスを絞る、<br />という順序で考えて行く流れです。<br /><br /><br /><span style="color:#330033"><span style="font-size:large;">ただ、これはあまりおススメできません。</span></span><br /><br />なぜなら、伝えたい事を絞る、という行為が<br />後付けで行われている為、<br />与えられた時間をフル活用しようとして、<br />不必要な内容も盛り込んでしまいがちだからです。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">順番はむしろ逆に考えることをおススメします。</span></span><br /><br />つまり、まず伝えたい事をリストアップし、<br />それを伝える為に必要なスライドの枚数は何枚か、<br />一枚の説明にどれくらいの説明が必要か、<br />と考え、最終的にこれらを説明する為に必要な<br />時間はXX分である、というように、<br />先に時間を制限するのではなく、<br />先にトピックスを絞り、必要な時間を決める、<br />という順番です。<br /><br /><br />近いうちにプレゼンが控えている方、<br />是非、今度は上記の順番で考えてみてください。<br /><br />どれだけトピックスを絞れるか、<br />これこそが聞いていて分かりやすいプレゼンそのものです。<br /><br />それを絞れるのはあなただけです。<br /><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;"><br />少しでも「必要ないかな？」と思ったら、<br />思い切って外してみてください。</span></span><br /><br />聞いている側が聞きたいと思う内容が含まれていれば、<br />それ以外のものは、ほとんど必要の無いものです。<br /><br />今日も最後までお付き合い頂き、<br />有り難う御座いました。<br /><br />また次回をお楽しみに。<br /><br />【お知らせ】<br />今週末、１２月０６日（土）のセッションですが、<br /><span style="color:#FF0000">３名分の空席</span>がありますので、<br />プレゼンを本当に上手くなりたい方、<br />少しでも人前で話すことに慣れたい方、<br />是非、この機会にチャレンジしてみてください。<br /><br /><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">お申し込み・お問い合わせは<br /><a href="http://www.yokohamaymca.org/program/20081115li.html" target="_blank" title="横浜YMCA ACT">横浜YMCA ACT</a><br />045-316-1881</span></span><br /><br />まで、お気軽にどうぞ。<br /><br /><br />※今年のセッションは、<br />今週末と１２月２０日（土）で終了になります。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />２００８年１２月０２日（火）<br />プレゼンパーク パークマネージャー</span><br /> ]]>
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<dc:subject>プレゼン Tips!</dc:subject>
<dc:date>2008-12-02T08:23:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>p-park-manager</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>今日から使えるプレゼンTips!!</title>
<description> ２００８年１１月２５日（火）　 ストーリーをどう組み立てるか：今日から使えるプレゼンTips!（６）”プレゼンパーク”とは、もっと多くの人に”プレゼン”というものに親しんでもらいたい、という気持ちでスタートする、新しいプレゼン講座です。このプレゼンTipsも６回目となりました。出来る限り、「今日のプレゼンから使える」ことを目指し、Tipsを書いてきましたが、今日はどちらかというと、当日というより、準備の段階で考える
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<![CDATA[ <span style="color:#333333"><span style="font-size:large;">２００８年１１月２５日（火）</span></span>　<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF"></span> <span style="color:#660000">ストーリーをどう組み立てるか：<br />今日から使えるプレゼンTips!（６）</span></span><br /><span style="color:#999900"><br />”プレゼンパーク”とは、もっと多くの人に”プレゼン”というものに親しんでもらいたい、<br />という気持ちでスタートする、<u>新しいプレゼン講座</u>です。</span><br /><br /><hr size="1" /><span style="color:#333333"><br />このプレゼンTipsも６回目となりました。<br /><br />出来る限り、「今日のプレゼンから使える」ことを目指し、<br />Tipsを書いてきましたが、<br />今日はどちらかというと、当日というより、<br />準備の段階で考える内容、つまり、「ストーリー」について<br />考えてみたいと思います。<br /><br />プレゼンはストーリーが命だと思います。<br /><br />この「ストーリー」というのは、<br />いかに論理的であるか、説得力があるか、<br />という事を<span style="color:#330033"><span style="font-size:large;"><br />「ストーリーが通っている」とか、<br />「ストーリーが明確である」</span></span><br />などと表現します。<br /><br />だから世の中には、<br /><span style="color:#330033"><span style="font-size:large;">「ロジカルプレゼンテーション」や<br />「説得力のあるプレゼン術」など、<br />いかにもそれなりの難しさがあるから<br />勉強しなければならない、<br />という雰囲気を出している言葉が<br />溢れています。</span></span><br /><br /><span style="color:#006633"><span style="font-size:large;">しかし、<br />この「ストーリー」を組み立てる、<br />というのは考えているほど難しいもの<br />ではありません。</span></span><br /><br />実は日常生活の中で、既に自然に行っていることを<br />少し応用すれば良いのです。<br /><br /><br />例えば、あなたが久しぶりに昔の友人に会ったとしましょう。<br />道でばったり会っただけなので、ゆっくりと会話する時間はありません。<br />しかし、お互いの近況を３分ずつくらいは話す余裕があるとします。<br /><br /><br /><br />あなたはその友人にどのように近況を伝えますか？<br /><br /><br /><br />プレゼンの「教科書」では恐らく以下のようにストーリーを<br />組み立てるようにアドバイスがあると思います。<br /><br /><br />STEP1　話したいポイントを３つ挙げる<br /><br />STEP2　その順番を考える（ストーリー）<br /><br />STEP3　それぞれのポイントを踏まえた結論を述べる<br /><br /><br />色々な表現の違いはあると思いますが、<br />恐らくこのようなSTEPを踏んでストーリーを組み立てる、<br />ということが書いてあると思います。<br /><br /><br />これ、道でばったりあった友人との会話で<br />考えている人、いますか？<br /><br /><br />しっかりとステップを踏んで考えている人もいるかも知れませんが、<br />普通はこんなステップなんて考えませんよね。<br /><br /><br />でも、このような状況を振り返ってみると、<br />実は、誰もが自然に上記のような考え方をしているのです。<br /><br /><br />まず、「３分くらいしかない」というのがお互いの雰囲気の中で<br />だいたい分かっています。<br /><br />だとすると、近況で色々と伝えたい事はあるけれど、<br />なんとかその３分の中で、どうしても伝えたいと思う事を<br />「絞る」という動作を、「自然に」しているはずです。<br /><br /><br />これがいくらでも時間があって、午後一杯お茶でも飲みながら、<br />という事になると別の会話になっていくと思います。<br /><br />話題をあまり絞る必要がないので、<br />次から次へと、そしてより細かく、詳細を、<br />という風に、際限なく会話を続ける事が出来ます。<br /><br />それでも、夕食の時間や話疲れるまで話をしたり、<br />ということになると会話は終了です。<br /><br />なので、「また今度夕食でもしながらゆっくり」とか、<br />「今度、お酒でも飲みながら」ということになる。<br />このような場面でも、実は話題を絞っているのですね。<br /><br /><br />これはいわゆる<span style="font-size:large;">「井戸端会議」</span>と言われる、<br />ご近所のお付き合いの中、<br />午後のひとときを立ち話で行う場面にも現れます。<br /><br /><br />井戸端会議には時間制限がないようで、<br />実はあります。<br /><br /><br />話始めてから、例えば子供を迎えに行く時間まで、とか、<br />夕食の支度をし始めるまで、とか、<br />あるいは買い物に行く時間まで、洗濯物を取り込む時間まで、<br />などなど、制限時間がお互いの暗黙の中で出来上がっています。<br /><br /><br />ですので、際限なく続くように見える井戸端会議でも、<br />実は暗黙の制限時間の中で、お互いが相手に伝えたい事を、<br />ポイントを絞りながら（？）、伝え合っている、と考えると、<br />これも一つのプレゼンです。<br /><br /><br />これらのポイント、順番はどのように考えているでしょうか。<br /><br /><span style="color:#006633"><span style="font-size:large;">ほとんどの場合、<br />無意識のうちに、<br />「相手にウケそうな順番」を<br />考えていると思います。<br /></span></span><br /><br />本当に時間がなければ、とにかくストレートに<br />一番伝えたい事を会話のはじめに持ってくるし、<br />多少余裕があれば、イントロ的な話題を持ってきて、<br />盛り上がってきたところでメインの話題、<br />という風になるかも知れません。<br /><br /><br />と、ここまで書いて、<br />記事が大変長くなってきたことに気付きました。<br /><br />これも、時間がある、と思って書き始めたから、<br />ということになりますね笑<br /><br />次回以降、何回かに分けて、<br />この「ストーリー」について続けて考えて行こうと思います。<br /><br /><span style="color:#3300CC"><span style="font-size:large;">まとめ：<br /><br />・「ストーリー作り」は難しいものではない。<br />　日常無意識にやっている。<br /><br />・時間制限とトピックの数というのは<br />　密接に関係する。</span></span><br /><br />以上です。<br /><br />皆さんも、ご自身の日常生活での経験を思い出してみてください。<br /><br />次回、続きをお楽しみに。<br /><br /><br />２００８年１１月２５日（火）<br />プレゼンパーク パークマネージャー</span><br />※本ブログは１１月開設予定のプレゼンパークHPに移行される予定です。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>プレゼン Tips!</dc:subject>
<dc:date>2008-11-25T09:22:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>p-park-manager</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>今日から使えるプレゼンTips!</title>
<description> ２００８年１１月１４日（金）　 「えっと・・・」を飲み込む：今日から使えるプレゼンTips!（５）”プレゼンパーク”とは、もっと多くの人に”プレゼン”というものに親しんでもらいたい、という気持ちでスタートする、新しいプレゼン講座です。先日、ある方のプレゼン指導をしていて、とても気になる部分がありました。それは、節々に出てくる、「えっと・・・」という言葉。実はかなりの方が無意識のうちに発しています。私もそうで
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<![CDATA[ <span style="color:#333333"><span style="font-size:large;">２００８年１１月１４日（金）</span></span>　<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF"></span> <span style="color:#660000">「えっと・・・」を飲み込む：<br />今日から使えるプレゼンTips!（５）</span></span><br /><span style="color:#999900"><br />”プレゼンパーク”とは、もっと多くの人に”プレゼン”というものに親しんでもらいたい、<br />という気持ちでスタートする、<u>新しいプレゼン講座</u>です。</span><br /><br /><hr size="1" /><span style="color:#333333"><br />先日、ある方のプレゼン指導をしていて、<br />とても気になる部分がありました。<br /><br />それは、節々に出てくる、「えっと・・・」という言葉。<br /><br />実はかなりの方が無意識のうちに発しています。<br />私もそうでした。<br /><br />今日は、その「えっと・・・」という無意識の言葉と<br />上手く付き合って行く方法について考えます。<br /><br /><hr size="1" /><br /><u>「えっと・・・」を飲み込む</u><br /><br />ついつい、無意識のうちに出てくる言葉、<br />「えっと・・・」以外にも色々あるかと思います。<br /><br /><br />「え～」<br /><br />「う～んと」<br /><br />「で～・・・」<br /><br /><br />こういった無意識に出てくる言葉というのは、<br />それ自体は悪い事ではないと思います。<br /><br />「完璧」を目指すプレゼン講座や本では<br />こういった「つなぎ」の言葉を出来る限りなくすように、<br />指導があると思いますが、<br />適度な頻度で自然に出てくるのであれば、<br />それほど気にならないものです。<br /><br />しかし、先日、プレゼンパークとは別のところで行った指導では、<br />本当に無意識のうちに、かなりの頻度で「えっと・・・」が出てくる方が<br />いらっしゃいました。<br /><br />文節と文節の間、<br />単語と単語の間、<br />単語の途中、<br />などなど、とにかくすごい頻度でした。<br /><br />ここまでくると、聞いている方は少し気になってくる。<br /><br /><br />「えっと・・・」の問題点は、<br />それ自体が悪い、ということではありません。<br /><br />問題は、<br /><br />頻度が多くなる事により、プレゼン本来の内容よりも、<br />その無意識のうちにプレゼンターから発せられる言葉に<br />どうしても気を取られてしまうこと、<br /><br />だと思います。<br /><br />更に、頻度が行き過ぎると、聴衆は内容よりも<br />「えっと・・・」の回数を数えたくなってきたりもします。<br /><br />「本当？」と思われるかも知れませんが、<br />本当です。<br /><br />みなさんも意識して他の方のプレゼンを聞いてみてください。<br /><br />無意識に発せられる言葉の方が気になってくるのです。<br /><br /><br />この問題に対する解決策というか、<br />すぐにでも効いてくる対策には二つあります。<br /><br /><br />まず一つ目。<br />これが最も効果があります。<br /><br /><span style="color:#330033"><span style="font-size:large;">１．　自分の癖（クセ）を知ること</span></span><br /><br />つまり、自分が無意識のうちに発している、<br />「えっと・・・」なり、「う～んと・・・」などという言葉を知る事です。<br /><br />「なんだ、それだけか」と思われるかも知れませんが、<br />これが最も大事な部分です。<br /><br />先ほども触れましたが、<br />この「えっと・・・」については、<br />それ自体は悪くない。<br /><br />問題は、<br /><br />「無意識のうちに発せられ、頻度が多くなる」<br /><br />ことです。<br /><br />では、気にならない程度の頻度で、<br />自然に出てくるくらいに抑えるには、<br />ということで、即効性が高いのが、<br />この「自分自身のクセを知る」という事です。<br /><br />これは自分だけでは中々気付かないものです。<br />誰かから指摘されないと気付きません。<br /><br />世の中のプレゼン講座に参加するまでも無く、<br />周囲の方にプレゼンを見てもらいましょう。<br />きっと自分では気付かないクセを指摘してくれると思います。<br /><br />これが第一歩。しかし、大きな「一歩」です。<br /><br /><br /><span style="color:#330033"><span style="font-size:large;">２．　それを「飲み込む」</span></span><br /><br />そして、二つ目のステップは、<br />気付いた自分の無意識の言葉を、<br />「ぐっと飲み込む」ということです。<br /><br />自分のクセが分かっていれば、<br />その言葉を発しようとする前に、<br /><br /><br />「あ、自分は今、えっと・・・、と言おうとしているな」<br />というのが分かります。<br /><br />「少し頻度が多いな」<br />と感じる事が出来ます。<br /><br /><br />そうしたら、その言葉を沈黙で飲み込んでしまいましょう。<br /><br />以前も触れた事がありますが、<br />聴衆にとって、プレゼンターの沈黙というのは、<br />あまり気にならないものです。<br /><br />むしろ適度に沈黙があった方が、<br />「次になにを言うのだろう」と気になります。<br /><br />注意を引く事が出来るのです。<br /><br />文脈の間を「えっと」のような言葉で全て埋め尽くしてしまうと、<br />この貴重な「沈黙」のタイミングがなくなってしまいます。<br /><br />自分のクセを知り、その言葉を積極的に飲み込む事により、<br />むしろ上手いタイミングで「沈黙」を作る事が出来ます。<br /><br />これは非常に即効性が高い方法です。<br />長くなったのでまとめます。<br /><br /><span style="color:#3300CC"><span style="font-size:large;">まとめ：<br /><br />・「えっと・・・」や「う～んと」、<br />　頻度が多くなるとちょっと問題。<br /><br />・分かってしまえばこっちのもの。<br />　積極的な「沈黙」のタイミングにしてしまおう。</span></span><br /><br />以上です。<br /><br />是非、今日のプレゼンで試してみてください。<br /><br /><br />２００８年１１月１５日（金）<br />プレゼンパーク パークマネージャー</span><br />※本ブログは１１月開設予定のプレゼンパークHPに移行される予定です。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>プレゼン Tips!</dc:subject>
<dc:date>2008-11-14T08:23:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>p-park-manager</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>今日から使えるプレゼンTips!</title>
<description> ２００８年１１月０５日（水）　 肩幅よりも「自分幅」：今日から使えるプレゼンTips!（４）”プレゼンパーク”とは、もっと多くの人に”プレゼン”というものに親しんでもらいたい、という気持ちでスタートする、新しいプレゼン講座です。１１月中旬の開講に向け、先週末プレイベントを実施しました。社会人と大学生のお二人にご協力頂き、実際の３時間を体験して頂きました。当日の様子等、また詳しくお伝えしますが、嬉しいコメント
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<![CDATA[ <span style="color:#333333"><span style="font-size:large;">２００８年１１月０５日（水）</span></span>　<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF"></span> <span style="color:#660000">肩幅よりも「自分幅」：<br />今日から使えるプレゼンTips!（４）</span></span><br /><span style="color:#999900"><br />”プレゼンパーク”とは、もっと多くの人に”プレゼン”というものに親しんでもらいたい、<br />という気持ちでスタートする、<u>新しいプレゼン講座</u>です。</span><br /><br /><hr size="1" /><span style="color:#333333"><br />１１月中旬の開講に向け、先週末プレイベントを実施しました。<br />社会人と大学生のお二人にご協力頂き、<br />実際の３時間を体験して頂きました。<br /><br />当日の様子等、また詳しくお伝えしますが、<br />嬉しいコメントを頂いておりますので、<br />本日のブログの最後に<br />写真と共に少しだけご紹介致します。<br /><br />どうぞ、最後までお付き合い下さい。<br /><hr size="1" /><br /><br /><u>肩幅よりも「自分幅」</u><br /><br />「プレゼンの時は肩幅で立つこと！」なんて、聞いた事ありませんか？<br /><br />その方が堂々として見えるからでしょうか、<br />なぜか、「プレゼンでは肩幅」というのが「常識」でさえあるかのように、<br />良く言われています。<br /><br />ここで皆さんに質問です。<br /><br /><span style="color:#330033"><span style="font-size:large;">肩幅で立ってプレゼンする機会ってあります？<br /></span></span><br /><br />展示会やセミナーでのプレゼンターとして、<br />大勢の前でプレゼンをする場合、<br />遠くから見ても大きく見えるように、<br />ということで肩幅で立つ事が効果的なこともあると思いますが、<br />多くの方々にとって、<br />そういう大きなプレゼンの機会自体が稀でしょう。<br /><br />それより、もっと日常に近い、<br />ミーティングやゼミでの発表では、<br />聴衆はせいぜい１０人程度で、場所もそんなに広くない。<br /><br />そのような場所で前に出ている人間が肩幅でバタバタと動いていると、<br />非常に「うっとうしい」感じになります。<br /><br /><br /><br />私の経験からすると、<br /><br /><span style="color:#330033"><span style="font-size:large;">肩幅で立つことにほとんど意味はない。<br /></span></span><br /><br />と思います。<br /><br /><br />それより、むしろ自分が最も自然でいられる姿勢、<br />ビシッと足をそろえていても構わないし、<br />肩幅より狭くても広くても構わない。<br /><br />これを、<span style="color:#330033"><span style="font-size:large;">「自分幅」</span></span>と呼ぶとすると、<br />自分自身の「自分幅」、つまり、<br />自分が最も自然でいられる姿勢を見付け、<br />それを意識するようにしましょう。<br /><br /><span style="color:#330033"><span style="font-size:large;"><br />その方がよっぽど堂々と、自然に見えます。<br /></span></span><br /><br /><br />これだけであなたのプレゼンは、ぐっと良くなります。<br />是非、今日のプレゼンで試してみてください。<br /><br />ちなみに私の「自分幅」は、<br /><br /><span style="color:#330033"><span style="font-size:large;">「左足を前に、右足を後ろに」</span></span>です。<br />これは右手で指し棒を持って、<br />自分の右側にあるスクリーンに映るスライドを説明するからで、<br />こうすると会場の左側から右側まで、<br />全体に顔を体を向けやすくなるからです。<br /><br />あなたも、会場や聴衆の数に合わせ、<br />「自分幅」を探してみてください。<br /><span style="color:#330033"><span style="font-size:large;"><br />今日のプレゼンは今のあなたそのもの。<br />テクニックやルールで繕う必要はありません。<br />ありのままのあなたで良いのです。</span></span><br /><br />２００８年１１月０５日（水）<br />プレゼンパーク パークマネージャー</span><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#000066"><span style="font-size:x-large;">プレゼンパーク・プレイベント実施！</span><br /><hr size="1" /><br />先週末、１１月１日（土）に、開講前のプレイベントとして実際のセッションを体験頂きました。<br /><br />今回はお二人に参加頂きました。<br />３時間のセッションを実際に体験して頂きました。<br /><br />はじめは「こんなに実践をやるの！？」と驚いていた様子でしたが、<br />みるみるうちにプレゼンがレベルアップしていくのを、<br />私たちもご自身もハッキリと感じられたようです。<br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/p/r/e/presenpark/pic2s.jpg" alt="参加者の社会人" border="1" /></a>　　　　<img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/p/r/e/presenpark/pic1s.jpg" alt="参加者の大学生" border="1" /></a><br /><br /><br />セッション後のアンケートで大変嬉しいコメントを頂きましたので、<br />抜粋をご紹介致します。<br /><br /><strong><u>社会人 ２７歳 １１月から転職で新しい職場へ その準備として<br /></u></strong><br /><br />・ <span style="font-size:large;">「プレゼンって楽しいんだ」と思えた</span>ことが今日一番の収穫です。<br />　実践を通じて上手くなることを短時間で実感出来ました。<br /><br />・ 期待以上でした。<span style="font-size:large;">もっと早く受けてみたかったです。</span><br />　今日の内容を知らなかったことで、<br />　<span style="font-size:large;">今までの人生だいぶ損しているかも知れません。</span><br /><br />・ 苦手な分野でしたが、楽しめたし、すごくためになりました。目からウロコでした。<br />　転職前で、本当にちょうど良いタイミングで受講出来てよかったです。<br /><br /><br /><strong><u>大学生 ２２歳 そろそろ就職活動開始　その準備として<br /></u><br /></strong><br />・ <span style="font-size:large;">実践を短時間で濃く出来た</span>ので、他には無い感じでとても良いと思った。<br />　フィードバックがすぐに返ってきて、すぐに次回に活かせるので良い。<br /><br />・ 面接やスピーチはもちろん、日常でただ人と話す場面でも<span style="font-size:large;">応用出来る</span>と思う。<br /><br />・ <span style="font-size:large;">テクニック重視のプレゼン講座とは大きく違って</span>、<br />　色々なところで使える内容だったので、参加してすごく良かった。<br /><br /><br />以上です。<br /><br />実際の詳しい内容含め、<br />また別の機会にお伝えしますが、大変満足頂けたようで、<br />私自身も大変嬉しく思っております。<br /><br />他の方にもおススメ頂き、是非、この満足感を皆さんに教えて頂ければと思います。<br /><br /><br />ご協力頂いたお二方、本当に有り難う御座いました！<br /><br />このブログをご覧頂いている皆さんにもお会い出来る事を楽しみにしております。<br /><br /></span><br /><br /><br />※本ブログは１１月開設予定のプレゼンパークHPに移行される予定です。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>プレゼン Tips!</dc:subject>
<dc:date>2008-11-05T08:20:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>p-park-manager</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>今日から使えるTips! その３</title>
<description> ２００８年１０月２８日（火）　 下ではなく、上を向いて行こう！：今日から使えるプレゼンTips!（３）”プレゼンパーク”とは、もっと多くの人に”プレゼン”というものに親しんでもらいたい、という気持ちでスタートする、新しいプレゼン講座です。これまでプレゼンパークのコンセプトなど、色々とご紹介してきましたが、前回の記事で、オープン準備号は一区切りです。これからは、日常の中の「プレゼン」機会の中で使える、「プレゼ
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<![CDATA[ <span style="color:#333333"><span style="font-size:large;">２００８年１０月２８日（火）</span></span>　<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF"></span> <span style="color:#660000">下ではなく、上を向いて行こう！：<br />今日から使えるプレゼンTips!（３）</span></span><br /><span style="color:#999900"><br />”プレゼンパーク”とは、もっと多くの人に”プレゼン”というものに親しんでもらいたい、<br />という気持ちでスタートする、<u>新しいプレゼン講座</u>です。</span><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#333333">これまでプレゼンパークのコンセプトなど、<br />色々とご紹介してきましたが、<br /><a href="http://presenpark.blog105.fc2.com/blog-entry-14.html" target="_blank" title="前回の記事">前回の記事</a>で、オープン準備号は一区切りです。<br /><br />これからは、日常の中の「プレゼン」機会の中で使える、<br />「プレゼンTips!」を中心にお伝えして行こうと思います。<br />（これまでのTips!はカテゴリ：「プレゼンTips!」からご覧下さい）<br /><br />どうぞ、最後までお付き合い下さい。<br /><hr size="1" /><br /><br /><u>下ではなく、上を向いて行こう！</u><br /><br />緊張したり、言う事を忘れてしまったり、<br />あるいは頭が真っ白になってしまったり、<br />するどい質問をされたり、<br /><br /><br /><span style="color:#330033"><span style="font-size:large;">そんなとき、「下」を向いていませんか？<br /></span></span><br /><br />私自身、ずっと長い間、「下を向いてしまう」というクセがありました。<br /><br />これは本当にクセで、<br />当然下を見たらそこに忘れてしまったセリフが書いてあるわけでも、<br />緊張をほぐす何かが隠されている訳でもありませんが、<br />どうしても下を見てしまう。<br /><br />これはきっと、紙を見ながらプレゼンしていた時代の名残だと思います。<br /><br /><br />しかし、プレゼンの苦手意識を克服し、<br />人前で話すことが好きになるには、<br />まず、このクセを取り除く必要があります。<br /><br /><br /><span style="color:#330033"><span style="font-size:large;">プレゼンが上手くなるには、<br />まずプレゼンを好きにならなくてはいけない。<br /><br />人前で話すのが億劫でなくなるには、<br />人前で話すのを好きにならなくてはいけない。<br /></span></span><br /><br /><br />「下を向く」という行動・クセは、<br /><br />プレゼン嫌い・・・自信ない・・・何で自分が・・・<br />早く終わりたい・・・<br /><br />という気持ちを表しています。<br /><br />実際にはそうでなくとも、<br />少なくとも聴衆からはそう見えます。<br /><br />照れもあるかも知れません。<br />しかし聴衆は、「あ、この人照れているんだな」などと<br />感じてくれません。<br /><br /><br /><span style="color:#330033"><span style="font-size:large;">プレゼンでは何があっても下は向かない。<br /><br />むしろ、上を向きましょう。</span></span><br /><br /><br /><span style="color:#330033"><span style="font-size:large;">頭の中が真っ白になったら、<br />次に言おうと思った事を忘れてしまったら、<br />するどい質問の答えがすぐに見つからなければ、<br /><br /><br />下ではなく、聴衆の後ろの方や、<br />会場の左右、少し天井よりを向きましょう。<br />※ただ、「そっぽ向く」のではなく、考えながらです。</span></span><br /><br /><br />自信がないから下を向いていては、<br />その自信のなさは二倍・三倍になって聴衆に伝わります。<br /><br /><br />でも、あなたがどんな時も上を向いていれば、<br />「あ、今、考えているな」と思ってくれます。<br /><br /><br />そして、その考えている時間というのは、<br />あなたにとってはヒドく長い時間に感じるかも知れませんが、<br />聴衆からすれば５秒くらいの沈黙というのは<br />大したことはありません。<br /><br /><br />５秒の間に、頭の中で深呼吸をしましょう。<br />そして、今、自分は何をしているのか、<br />何を伝えようと思ってその場にいるのか、<br />そして今、伝えるべきことは何だったか、<br />その質問の本当の意図は何か、<br />そのあたりを静かに考えましょう。<br /><br /><br />静かに、です。<br /><br /><br />込み上がる緊張感を、<br />心の中の、頭の中の深呼吸で、<br />ゆっくり、落ち着かせてあげてください。<br /><br /><br />きっと、あなたは言いたかったことを思い出すでしょう。<br /><br />きっと、意地悪な質問の本当の意図も理解出来ることでしょう。<br /><br /><br />プレゼン用のメモやノートがある時は、<br />出来る限りそれを見ずに、<br />あなたの心の中から言いたいことを伝えましょう。<br /><br /><br />メモやノートはあくまで、最後の保険としてとっておきましょう。<br />忘れてもすぐにメモやノートの中に答えを探すのではなく、<br />まず静かに考えてからにしましょう。<br /><span style="color:#330033"><span style="font-size:large;"><br />なぜなら、そのメモやノートもあなたが作ったもの。<br />答えはあなたの中にあるのですから。</span></span><br /><br />２００８年１０月２８日（火）<br />プレゼンパーク パークマネージャー</span><br /><br />※本ブログは１１月開設予定のプレゼンパークHPに移行される予定です。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>プレゼン Tips!</dc:subject>
<dc:date>2008-10-28T08:43:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>p-park-manager</dc:creator>
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