プレゼンをもっと楽しく! テクニックやルールより「なりたい自分になる」ために。

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今日から使えるTips! その3

2008 - 10/28 [Tue] - 08:43

2008年10月28日(火) 
下ではなく、上を向いて行こう!:
今日から使えるプレゼンTips!(3)


”プレゼンパーク”とは、もっと多くの人に”プレゼン”というものに親しんでもらいたい、
という気持ちでスタートする、新しいプレゼン講座です。




これまでプレゼンパークのコンセプトなど、
色々とご紹介してきましたが、
前回の記事で、オープン準備号は一区切りです。

これからは、日常の中の「プレゼン」機会の中で使える、
「プレゼンTips!」を中心にお伝えして行こうと思います。
(これまでのTips!はカテゴリ:「プレゼンTips!」からご覧下さい)

どうぞ、最後までお付き合い下さい。



下ではなく、上を向いて行こう!

緊張したり、言う事を忘れてしまったり、
あるいは頭が真っ白になってしまったり、
するどい質問をされたり、


そんなとき、「下」を向いていませんか?


私自身、ずっと長い間、「下を向いてしまう」というクセがありました。

これは本当にクセで、
当然下を見たらそこに忘れてしまったセリフが書いてあるわけでも、
緊張をほぐす何かが隠されている訳でもありませんが、
どうしても下を見てしまう。

これはきっと、紙を見ながらプレゼンしていた時代の名残だと思います。


しかし、プレゼンの苦手意識を克服し、
人前で話すことが好きになるには、
まず、このクセを取り除く必要があります。


プレゼンが上手くなるには、
まずプレゼンを好きにならなくてはいけない。

人前で話すのが億劫でなくなるには、
人前で話すのを好きにならなくてはいけない。



「下を向く」という行動・クセは、

プレゼン嫌い・・・自信ない・・・何で自分が・・・
早く終わりたい・・・

という気持ちを表しています。

実際にはそうでなくとも、
少なくとも聴衆からはそう見えます。

照れもあるかも知れません。
しかし聴衆は、「あ、この人照れているんだな」などと
感じてくれません。


プレゼンでは何があっても下は向かない。

むしろ、上を向きましょう。



頭の中が真っ白になったら、
次に言おうと思った事を忘れてしまったら、
するどい質問の答えがすぐに見つからなければ、


下ではなく、聴衆の後ろの方や、
会場の左右、少し天井よりを向きましょう。
※ただ、「そっぽ向く」のではなく、考えながらです。



自信がないから下を向いていては、
その自信のなさは二倍・三倍になって聴衆に伝わります。


でも、あなたがどんな時も上を向いていれば、
「あ、今、考えているな」と思ってくれます。


そして、その考えている時間というのは、
あなたにとってはヒドく長い時間に感じるかも知れませんが、
聴衆からすれば5秒くらいの沈黙というのは
大したことはありません。


5秒の間に、頭の中で深呼吸をしましょう。
そして、今、自分は何をしているのか、
何を伝えようと思ってその場にいるのか、
そして今、伝えるべきことは何だったか、
その質問の本当の意図は何か、
そのあたりを静かに考えましょう。


静かに、です。


込み上がる緊張感を、
心の中の、頭の中の深呼吸で、
ゆっくり、落ち着かせてあげてください。


きっと、あなたは言いたかったことを思い出すでしょう。

きっと、意地悪な質問の本当の意図も理解出来ることでしょう。


プレゼン用のメモやノートがある時は、
出来る限りそれを見ずに、
あなたの心の中から言いたいことを伝えましょう。


メモやノートはあくまで、最後の保険としてとっておきましょう。
忘れてもすぐにメモやノートの中に答えを探すのではなく、
まず静かに考えてからにしましょう。

なぜなら、そのメモやノートもあなたが作ったもの。
答えはあなたの中にあるのですから。


2008年10月28日(火)
プレゼンパーク パークマネージャー


※本ブログは11月開設予定のプレゼンパークHPに移行される予定です。

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ありがとうございます オープン準備号10回目!

2008 - 10/24 [Fri] - 09:03

2008年10月24日(金) 
オープン準備号(10):まとめ

”プレゼンパーク”とは、もっと多くの人に”プレゼン”というものに親しんでもらいたい、
という気持ちでスタートする、新しいプレゼン講座です。




10月上旬から始めたこの「オープン準備号」も
ついに10回目を迎えました。

はじめから読んで頂いている方も、最近からの方も、
心より感謝申し上げます。

ありがとうございます。

10回目の節目として、
これまでお知らせしてきた内容のまとめをお伝えします。

どうぞ、最後までお付き合い下さい。



”プレゼンパーク”とは? (まとめ)

◆プレゼンパークをおススメする方◆

プレゼンパークとは、特に以下のような方におススメの
新しいプレゼンテーション講座です。

・これまでプレゼン講習を受けた事があるが、あまり覚えていない方
・テクニックやルールをいくら教わっても実践で使えない、という方
・人前で話すのが苦手な方
・コミュニケーションに自信が持てない方
・将来国際舞台での活躍を目指す方
・海外赴任や留学を控えた方
・プレゼンが嫌で嫌で仕方ない方
・苦手ではないけれど、スキルアップしたい方




◆プレゼンパークで得られるもの◆

プレゼンパークは、プレゼンテーションのテクニックやルールを
学ぶ場ではありません。

「プレゼンを楽しむ」、つまり「人の前で話をすること」や「自分を表現すること」を
”楽しむ”、ということを重視しています。




◆プレゼンパークの特徴◆
(詳しくはこちら)

 1. プレゼンすることが好きになる
    「勝つため」でもなく、「上手くやるため」でもありません。
    とにかく、「プレゼンを好きになる」ことが”プレゼンパーク”の
    もっとも重要なフォーカスです。
 
 2. 最大5名の少人数制で、実践重視
    大抵は10~30名という人数での「講義」が一般的です。
    しかし、”プレゼンパーク”は実践重視。
    知識の習得ではなく、一人一人のレベルUPを目指します。

 3. 3時間の集中セッション
    どんなに忙しい方でも、週末の3時間だけ、
    ご自分に投資してみてください。
    丸一日や二日は必要ありません。これは少人数だから実現可能です。




◆英語プレゼンへの対応◆
(詳しくはこちら)
プレゼンパークは実践重視のプレゼン講座ですので、
参加者の方にどんどんプレゼンをして頂きます。

その際、日本語でやるか、英語でやるか、
その辺りも各参加者の方に決めて頂きます。

将来的に英語だけの特別セッションを持つ可能性もありますが、
通常のセッションの中で、日本語に限定する理由はありませんので、
ご自分が自信をつけたいプレゼンを実践してください。




◆個別ニーズへの対応◆
以下のような個別ニーズへは、
セッション内ではなく、別セッションとして
個別に対応致します。
お気軽にお問い合わせ下さい。
(詳しくはこちら)


[パワーポイント関係]
★以下の内容につき、実際にPCを操作しながら、
 一緒に作業します。

・ パワーポイント資料の効率的な作成方法
・ 見やすいパワーポイント資料作成のコツ
・ パワーポイント操作の基本から応用まで
・ 作成済みパワーポイント資料の校正


[直前ブラッシュアップ]
★実際のプレゼン前のリハーサルは、
 本番での気分を大きく変えます。
 直前レベルUPをアドバイスします。

・ プレゼン直前リハーサルでのアドバイス
・ ゼミや学会での発表前のリハーサルアドバイス
・ 大きな会議や会合前のリハーサルアドバイス


[面接対応]
★面接はプレゼンです。
 見栄を張るのではなく、「ありのままのあなた」で。
 企業側の視点から、効果的な練習を行います。 

・ 新卒/中途入社面接練習
・ 留学インタビュー練習
・ 外資系企業面接練習
・ 外国人の方の為の日本企業就職面接練習


[海外赴任/留学前対応]
★文法チェックや発音といった類いは
 YMCAなどの別の英語レッスンをおススメしますが、
 最も重要な自己表現力について集中的に習得します。

・ 海外赴任前の自己表現力アップ
 (文法チェックや、文章表現、発音のアドバイスではありません)
・ 海外赴任前のご家族の為の自己表現力アップ



◆プレゼンパークのカリキュラム◆
以下の流れで最大5名までの少人数、3時間集中セッションです。
(詳しくはこちら)

(セッションの説明/講師自己紹介)
        ↓
【自己紹介プレゼン 一回目】
        ↓
【プレゼンに関するディスカッション】
        ↓
(SAMアプローチについて)
        ↓
【自己紹介プレゼン 二回目】
        ↓
【参加者の相互フィードバック】
        ↓
(”プレゼンTips!”の紹介)
        ↓
【テーマプレゼン 一回目】
        ↓
【参加者の相互フィードバック】
        ↓
【テーマプレゼン 二回目】
        ↓
【参加者の相互フィードバック】
        ↓
【全体フィードバック】



◆プレゼンパークのアプローチ◆

SAMアプローチ
詳しくはこちら



みなさんにお会い出来ることを楽しみにしています。


お問い合わせ/最新セッションへのお申し込みは、下記まで。

横浜YMCA ACT
045-316-1881


2008年10月24日(金)
プレゼンパーク パークマネージャー


※本ブログは11月開設予定のプレゼンパークHPに移行される予定です。

カリキュラム:SAMアプローチ

2008 - 10/23 [Thu] - 08:39

2008年10月23日(木) 
オープン準備号(9):プレゼンパークのカリキュラム(続き)

”プレゼンパーク”とは、もっと多くの人に”プレゼン”というものに親しんでもらいたい、
という気持ちでスタートする、新しいプレゼン講座です。





世の中には本当にマニュアルやノウハウ本が増えました。

それらを批判するつもりは全くありませんし、
私も参考にしています。

ただ、例えば

「前に立つ時は肩幅と同じくらいに足を開いて」

とか

「ポイントは3つです、と言う時に三本の指を出して」

とか、


そういう事をどれだけ取り入れても、
「プレゼンを好き」にはなれないと思います。


むしろ、あれもこれも気をつけなくてはいけなくて、
見ている側からもギクシャクした不自然な動きに見えたりします。
※自然に出来る人は、そもそもプレゼンを嫌いではありません。


プレゼンパークでは、
こういったテクニックやルールを習得することを目的としていません。


「自分自身を表現することや、プレゼンをすることを好きになる」


これだけです。




前回のオープン準備号
プレゼンパークのカリキュラム)で、
カリキュラム全体の流れをお伝えしましたが、
今日は、カリキュラムの中の、

「SAMアプローチ」

について少しご説明しようと思います。

どうぞ、最後までお付き合い下さい。



プレゼンパークのSAMアプローチ


プレゼンパークでは実践重視の3時間少人数セッションの中で、
数多くのプレゼンを実際に参加者の方に行ってもらいます。

しかし、ただ闇雲にプレゼンをやっても、
なかなか「プレゼンって楽しい」と思うまでには時間がかかります。


そんな中、プレゼンパークではオリジナルのアプローチとして、

SAMアプローチ

というものをセッションの早い段階でお伝えします。


SAMアプローチとは


S : Story Structuring
   (プレゼンはストーリーが命!)

A : Audience Analysis / Audience Interaction
   (ただ聞いてもらうのではない!)

M : Move!!
   (全身を使って自分を表現しよう!)




ということを示しています。


これらは「アプローチ」であって、
「ルール」でも「テクニック」でも「手法」でもありません。


「こういうことを考えてやってみよう」


という「アプローチ」です。


ですので、出来なくても一向に構いません。


でも、このアプローチでプレゼンを考えてみると、
プレゼンが「楽しくなる」ということです。


様々なテクニックやルールは少しずつ、
慣れてきたら小技として取り入れ、
やっていくのは良いと思いますが、
はじめから縛られるべきものではない、
というのがプレゼンパークの考え方です。


プレゼンをする時に
前述の「SAMアプローチ」を考えてやってみたら
どうなるか、ということを体験して頂きます。


100のテクニックより、
3つのアプローチ。



これだけです。


でもそれであなたがプレゼンを好きになって、
もっとやってみたい、と思うようになれば、
それだけでプレゼンパークに来た意味があります。


テクニックやルールはその後、
ゆっくりと身につけるなり、参考にしていけば良いのです。


SAMのそれぞれの意味については
また少しずつお伝えして行きますが、
是非実際のセッションで体験して下さい。

みなさんにお会い出来ることを楽しみにしています。


お問い合わせ/最新セッションへのお申し込みは、下記まで。

横浜YMCA ACT
045-316-1881


2008年10月23日(木)
プレゼンパーク パークマネージャー


※本ブログは11月開設予定のプレゼンパークHPに移行される予定です。

今日から使える Tips! その2

2008 - 10/22 [Wed] - 08:48

2008年10月22日(水)
今日から使えるプレゼン Tips! シリーズ(2):
「困った人たち」を引き込む Tips!


”プレゼンパーク”とは、もっと多くの人に”プレゼン”というものに親しんでもらいたい、
という気持ちでスタートする、新しいプレゼン講座です。





”プレゼンパーク”では、テクニックやルールより、
プレゼン自体を好きになる、楽しむ、ということを重視している、
とお伝えしてきましたが、それでもヒントというか、
少しでも早くプレゼンに対する抵抗感を和らげるための、
”コツ”のようなものを、「今日から使えるプレゼン Tips!」として、
不定期になりますがお伝えして行こうと思います。



今日から使えるプレゼン Tips!(2):「困った人たち」を引き込む Tips!

今日のTips!は、世の中に稀に(でもないかも知れませんが)存在する、
「困った人たち」をあなたのプレゼンに聴衆を引き込むためには
どうすれば良いか、そのあたりをお伝えして行こうと思います。

一言に「引き込む」と言っても、いろいろな意味があると思いますが、
まずは「あなたの話を聞く」という事を中心に捉えて行こうと思います。

前回のTips! (不安を取り除くTips!)でも触れましたが、

今日、あなたのプレゼンを聞く人たちは、
基本的にあなたの話を聞きたいと思っています。


「相手の立場になって、相手が何を臨んでいるか、
それをふまえてどのように伝えて行くかが大切である」

というようなことが良く言われます。

おそらくその通りだと思います。

それが出来たらプレゼンを苦手と思ったり、
嫌だな、と思ったりすることもないでしょうし、
プレゼン講座に通おうと思う事もないでしょう。

しかし、だからこそ、今日大切なプレゼンをするあなたは思うでしょう。


「みんなちゃんと聞いてくれるだろうか」

「未熟な内容をつっこまれないだろうか」

「思った事が伝わるだろうか」


などなど。


少なくとも、あなたが今日、プレゼンを終了し、
ほっと席に付くまで、あなたはずっとこの気持ちを持ち続けると思います。


だからプレゼンは辛く、苦しく、嫌なイメージになってしまう、
という事が多いと思います。


しかしそれは

「あなただけでプレゼンをやろうとしているから」

ではないでしょうか。


前に立っているのはあなた一人かも知れません。


しかし、本当はその会場にいる聴衆も含めた全ての人が、
「あなたのプレゼン」の一つなのです。

あなたの持ち時間の中で、
刻々と変化する聴衆一人一人の反応も、
あなたのプレゼンの一部なのです。

毎回毎回が全く新しい、
そのときの「あなたのプレゼン」という一つのパッケージなのです。


ですので、

・ 意地の悪い質問をわざとする人がいる時もあるでしょう

・ はじめから退屈そうにしている人がいる時もあるでしょう

・ 最後まで興味なさそうに、眠そうにしている人もいるでしょう

・ 終了後に、なんだかんだと難癖を付けてくる人もいるでしょう


でも、それで良いのです。

どこにいっても、どんなところにいても、
多かれ少なかれ、上のような

「困った人たち」

はいるものです。

そしてそのような人たちがいても、
それはあなたのプレゼンが悪いのではありません。


あなたははじめから「退屈なプレゼンをしよう」と思ってやるわけではありません。
一生懸命、緊張や不安と戦いながら、なんとか魅力的なプレゼンをやろう、
と頑張るはずです。

聴衆も、
はじめから斜に構えて、逆にプレッシャーや不安を煽らせてやろう、とか、
退屈そうに魅せて、自信をなくさせてやろう、とか、
本当にそういう風に思っている人は稀だと思います。

基本的にはあなたの話を聞こう、聞きたい、と思っているのです。

だから聞かせてあげて下さい。


しかし、本当に、「わざと聞かない」、というような
「困った人たち」がいたら、

より一層楽しそうに、活き活きとプレゼンしましょう


ほとんどの聴衆はあなたの話を聞きたいと思っているので、
活き活きとプレゼンをしているあなたの話に自然と引き込まれて行きます。

その雰囲気は聴衆の中でも分かるのです。

そうすると、その中にいる「困った人たち」は段々悔しくなってきます。

わざと困らせてやろうと思っているのに、
あなたはどんどん活き活きしてくるし、
他の聴衆も引き込まれて行っている。

そのような状態が続くと、
「困った人たち」も意地を張るのをやめるでしょう。

それでも態度が変わらなければ、
それはそれで良いのです。

そういう人なのです。


「その人がキーマンだったらどうしよう」


とあなたは思うかも知れません。



しかし、ほとんどの場合、そういうことはありません。

本当のキーマンというのは人の話をしっかり聞く姿勢を持っていて、
しっかりと反応を返してくるものです。
だからこそ、「キーマン」になりうるのです。

それはプレゼン中ではないかも知れません。
あなたのプレゼンが終わった後のQ&Aの時かも知れませんし、
全く違う別のタイミングかも知れませんが、
必ずそういう反応をするものです。

プレゼン中は「困った人」に見えても、
それはその人のクセで、
本当はあなたの話にすごく引き込まれている、
ということも良くあります。

更に、それはプレゼンをしている時に気にしても仕方が無い事なのです。


もし、あなたが今日やるプレゼンで「困った人」に遭遇したら、

「参ったなぁ・・・」と思うのではなく、

「よし、もっと活き活きやろう!」と逆に自分を盛り上げてみてください。

そうすれば、
「困った人」が「困った人」でなくなるか、
「困った人」に見えただけなのか、
その辺がはっきりしてきます。

そして、他の人がどんなに盛り上がっていても、
本当に最初から最後まで「困った人」のままの人がいたら、
その人はあなたのプレゼンの一部ではありますが、
大きな意味を持たない、おまけのようなものだ、
と思えば良いのです。

本当は「おまけ」ではないかも知れないし、
本当は「キーマン」かも知れないけれど、
あなたが活き活きとやっている姿だけは、
その「困った人」の脳裏にずっと残るのです。

是非、実践してみてください。

見違えるほど、堂々とプレゼン出来るようになると思います。




以上、「今日から使えるプレゼン Tips! : 「困った人たち」を引き込む Tips!」でした。

是非、実践してみてください。

もちろん、より詳しくは、”プレゼンパーク”で実践します。
みなさんとお会い出来る事を楽しみにしております。


2008年10月22日(水)
プレゼンパーク パークマネージャー

※本ブログは11月開設予定のプレゼンパークHPに移行される予定です。

プレゼンを好きになるためのカリキュラム

2008 - 10/21 [Tue] - 08:16

2008年10月21日(火) 
オープン準備号(8):プレゼンパークのカリキュラム

”プレゼンパーク”とは、もっと多くの人に”プレゼン”というものに親しんでもらいたい、
という気持ちでスタートする、新しいプレゼン講座です。




これまで何回かに渡り、プレゼンパークのコンセプトについて
いくつかのポイントをお知らせしてきました。

もう一度、3つのポイントをまとめておきます。

 1. プレゼンすることが好きになる
    「勝つため」でもなく、「上手くやるため」でもありません。
    とにかく、「プレゼンを好きになる」ことが”プレゼンパーク”の
    もっとも重要なフォーカスです。
 
 2. 最大5名の少人数制で、実践重視
    大抵は10~30名という人数での「講義」が一般的です。
    しかし、”プレゼンパーク”は実践重視。
    知識の習得ではなく、一人一人のレベルUPを目指します。

 3. 3時間の集中セッション
    どんなに忙しい方でも、週末の3時間だけ、
    ご自分に投資してみてください。
    丸一日や二日は必要ありません。これは少人数だから実現可能です。

では、これら3つのポイントから、
どのようにしてプレゼンを好きになることが出来るか、
今日は、プレゼンパークのセッション内容についてお伝えしようと思います。

どうぞ、最後までお付き合い下さい。


プレゼンパークのカリキュラム


プレゼンパークでは、3時間のセッションの中で、
以下のような流れで、少しずつプレゼンに親しんでいきます。



(セッションの説明/講師自己紹介)
        ↓
【自己紹介プレゼン 一回目】
        ↓
【プレゼンに関するディスカッション】
        ↓
(SAMアプローチについて)
        ↓
【自己紹介プレゼン 二回目】
        ↓
【参加者の相互フィードバック】
        ↓
(”プレゼンTips!”の紹介)
        ↓
【テーマプレゼン 一回目】
        ↓
【参加者の相互フィードバック】
        ↓
【テーマプレゼン 二回目】
        ↓
【参加者の相互フィードバック】
        ↓
【全体フィードバック】



これらが1セッションの流れです。

一つ一つの詳しいご説明はまた別の機会としますが、
流れの中で注目して頂きたいのは、以下のポイントです。


(    )の内容 : 講師より

【    】の内容 : 参加者による実践


となっています。

全体の流れの中で、ほとんどが

「参加者による実践」


に当てられているのがお分かりになると思います。


プレゼンパークのオリジナルアプローチ、”SAMアプローチ”や、
テクニックというよりヒント、”プレゼンTips!”など、
こちらからお伝えする部分もありますが、
全体の時間のほとんどは参加者の皆さんによる実践です。


「実践が多くて、苦手な自分にはちょっと不安」

という方、いらっしゃいますか?



大丈夫です。



プレゼンパークでは、
上手く出来ても、出来なくても、
こちらが伝えたアプローチやTips!が活かされていても、いなくても、
緊張しても、しなくても、
どちらでも構いません。


大切なのは、3時間のセッションの中で、
あなたがあなた自身になり、
プレゼンというものを好きになれるかどうかです。

ただそれだけです。


批判や批評は、
プレゼンパークには存在しません。


他人事のような評論も、
プレゼンパークには存在しません。


そこには、ただ、自分自身、ありのままの自分になりたい、
人前で話すのが苦手でなくなりたい、
プレゼンにもっと親しみたい、
というポジティブな思い以外の何物も存在しないのです。


だから、実践が不安だ、と思われるあなた、
大丈夫です。

そこには「失敗」や「成功」という概念は存在しないのですから。

(過去記事参照:不安を取り除く


どうぞ、安心して、
自分のための3時間にしてください。

みなさんにお会い出来ることを楽しみにしています。


お問い合わせ/最新セッションへのお申し込みは、下記まで。

横浜YMCA ACT
045-316-1881


2008年10月21日(火)
プレゼンパーク パークマネージャー


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秀逸なサイトの紹介

2008 - 10/18 [Sat] - 12:09

2008年10月18日(土) 
週末特別号:秀逸なサイトの紹介

”プレゼンパーク”とは、もっと多くの人に”プレゼン”というものに親しんでもらいたい、
という気持ちでスタートする、新しいプレゼン講座です。




週末特別号、といことで、
今回はプレゼンテーションに役に立つ、
非常に参考になるいくつかの秀逸なサイトをご紹介します。

もうご存知のサイトもたくさんあるかも知れませんが、
そうであれば他の方にも教えてあげてください。


秀逸なプレゼン関係サイト紹介シリーズ (1)

GARRREYNOLDS.COM

GARRREYNOLDS.COM
ご存知、Garr Reynoldsさんのオフィシャルホームページ。

米国オレゴン州出身で、ハワイ、日本と移り住む。

住友電工のマーケティングマネージャーから
アップルコンピュータのユーザーグループマネージャーを経て、
現在関西外大にて講師をしている。

このサイトでは彼の活動内容だけでなく、
数あるテクニックやルールの中から、
最も重要な10のヒントとして紹介している。

非常に参考になると思うので、
是非、ご覧下さい。

プレゼン10のヒント

彼は確実にプレゼンテーションを楽しくしました。
「退屈なプレゼンテーションを減らすのが自分の使命だ」とのこと。

心より尊敬する、真のプロフェッショナル。
いつかお会いしたいと思っています。

以下、本当に素晴らしいプレゼンセミナーです。
You Tubeで公開されていますので、
是非、ご覧下さい。(英語のみ)

http://jp.youtube.com/watch?v=DZ2vtQCESpk
(googleでの社内セミナーのようなものだと思われる)



2008年10月18日(土)
プレゼンパーク パークマネージャー


※本ブログは11月開設予定のプレゼンパークHPに移行される予定です。

パワポをカッコ良く作りたい

2008 - 10/17 [Fri] - 08:59

2008年10月17日(金) 
オープン準備号(7):個別ニーズへの対応

”プレゼンパーク”とは、もっと多くの人に”プレゼン”というものに親しんでもらいたい、
という気持ちでスタートする、新しいプレゼン講座です。




今回は「パワポのかっこ良い作り方」であるとか、
「来週海外赴任なので少しでも多く練習したい」であるといった、
個別のニーズに対するプレゼンパークの考え方をお伝えします。

どうぞ、最後までお付き合い下さい。

個別ニーズにも応えて行きます

いつもパワーポイントで資料作成に時間がかかりすぎて。。。

とか

とにかく時間がないので、リハーサルを見てくれないか?

であるとか、いろいろな個別のニーズがあると思います。


プレゼンパークは基本的に左記の通りの日程での開催となり、
基本的にこちらで準備しているカリキュラムで進めて行きますので、
セッション内で上記のようなニーズにお応えするのは出来ません。


ただ、皆様のご要望次第ですが、
「どうしてもなんとかしたい」というニーズには、
個別セッションでお応えしていければと考えております。


いずれにせよ、個別の内容に対する個別の対応になりますので、
詳しくはお問い合わせ頂ければと思いますが、
こちらで対応可能なニーズは以下のような内容になります。


【プレゼンパーク個別セッション 対応内容】

[パワーポイント関係]
★以下の内容につき、実際にPCを操作しながら、
 一緒に作業します。


・ パワーポイント資料の効率的な作成方法
・ 見やすいパワーポイント資料作成のコツ
・ パワーポイント操作の基本から応用まで
・ 作成済みパワーポイント資料の校正


[直前ブラッシュアップ]
★実際のプレゼン前のリハーサルは、
 本番での気分を大きく変えます。
 直前レベルUPをアドバイスします。


・ プレゼン直前リハーサルでのアドバイス
・ ゼミや学会での発表前のリハーサルアドバイス
・ 大きな会議や会合前のリハーサルアドバイス


[面接対応]
★面接はプレゼンです。
 見栄を張るのではなく、「ありのままのあなた」で。
 企業側の視点から、効果的な練習を行います。 


・ 新卒/中途入社面接練習
・ 留学インタビュー練習
・ 外資系企業面接練習
・ 外国人の方の為の日本企業就職面接練習



[海外赴任/留学前対応]
★文法チェックや発音といった類いは
 YMCAなどの別の英語レッスンをおススメしますが、
 最も重要な自己表現力について集中的に習得します。


・ 海外赴任前の自己表現力アップ
 (文法チェックや、文章表現、発音のアドバイスではありません)
・ 海外赴任前のご家族の為の自己表現力アップ



今のところ想定しているのは上記のような内容ですが、
これ以外にも個別のニーズがあれば、
まずはご相談下さい。


お問い合わせ先:

横浜YMCA ACT
045-316-1881

もしくはこちらまで

presenpark@gmail.com


2008年10月17日(金)
プレゼンパーク パークマネージャー


※本ブログは11月開設予定のプレゼンパークHPに移行される予定です。

英語プレゼンについて

2008 - 10/16 [Thu] - 09:35

2008年10月16日(木) 
オープン準備号(6):英語プレゼンについて

”プレゼンパーク”とは、もっと多くの人に”プレゼン”というものに親しんでもらいたい、
という気持ちでスタートする、新しいプレゼン講座です。




今回はプレゼンパークでの英語プレゼンについてです。
どうぞ、最後までお付き合い下さい。

英語プレゼンも怖くない!?

皆さんは英語でプレゼンをやったことがありますか?

ある、という方、日本語のプレゼンとどう違いましたか?


大抵の人が、英語でプレゼン、ということになると、
急に恐怖心に包まれます。
日本語では得意な人でさえ、英語になると急に冷や汗が出てきてしまう。

なぜでしょう

おそらく、「自分は英語が苦手」とか「英語は喋れない」とか、
そういう気持ちが強く、ましてやプレゼンなんて。。。

ということになるのだと思います。



そんな方の為に、プレゼンパークでは英語プレゼンの機会も用意しています。


しかし、今までお知らせした日程以外に、特別に英語プレゼンのセッションを持つ、
ということではありません。


???


どういう事かと言うと、
プレゼンパークに参加頂く方には、
ご自分で日本語でやるか、英語でやるか、
を選んで頂きます。

つまり、各セッションで、
ある方は日本語でプレゼンを、
ある方は英語でプレゼンを、
というカタチです。



なんとも「非常識」なプレゼン講座なのでしょうか。


しかし、これで良いのです。


英語でやろうと言う方は、基本的には日本語のプレゼンよりも
ハードルは高いかも知れませんが、
「プレゼンを楽しむ」という要素においては同じです。


ですので、どんどんチャレンジしてください。


ただ、もうある程度英語プレゼンの経験があって、
「どうしても英語の発音を良くしたい」とか、
「もっとカッコいい表現をしたい」とか、
そういうニーズには私では対応出来ないと思います。


これは日本語プレゼンでも同じですが、
これまでコンセプトでお知らせしてきた通り、
プレゼンパークはテクニックやルールを学ぶ場ではありません。

とにかく実践を通じて、プレゼンが好きになる、というセッションです。


ですので、発音や文法を直す、
といったニーズをお持ちの方は、プレゼンパークではなく、
別の講座を推薦致します。


今回11月より開催する場所、横浜YMCA ACTには、
そういったニーズにも答えられる英語クラスも用意されています。
詳しくはYMCAに直接お問い合わせ頂くか、
私宛にメール頂ければ、おススメ講座をお伝えします。

横浜YMCA ACT
045-316-1881


2008年10月16日(木)
プレゼンパーク パークマネージャー


※本ブログは11月開設予定のプレゼンパークHPに移行される予定です。

今日から使える Tips! その1

2008 - 10/15 [Wed] - 08:58

2008年10月15日(水)
今日から使えるプレゼン Tips! シリーズ(1):
不安を取り除く Tips!


”プレゼンパーク”とは、もっと多くの人に”プレゼン”というものに親しんでもらいたい、
という気持ちでスタートする、新しいプレゼン講座です。





これまで開講準備号として、”プレゼンパーク”のコンセプトについて
何回かに分けてお伝えしてきました。

”プレゼンパーク”では、テクニックやルールより、
プレゼン自体を好きになる、楽しむ、ということを重視している、
とお伝えしてきましたが、それでもヒントというか、
少しでも早くプレゼンに対する抵抗感を和らげるための、
”コツ”のようなものを、「今日から使えるプレゼン Tips!」として、
不定期になりますがお伝えして行こうと思います。

ここで触れられる内容は、
世の中のプレゼン本や教科書にも出てくる事もあると思います。

私自身も相当な量の本に目を通していますが、
振り返ってみて自分で自然に意識していることや、
クセにしていること、というものを中心にお伝えしていこうと思います。

おそらく、通常の記事より長くなると思いますが、
最後までお付き合い下さい。



今日から使えるプレゼン Tips!(1):緊張していないように「見える」 Tips!


「人前に立つのが本当に苦手で。。。」とか
「緊張で頭が真っ白になってしまう。。。」とか

そういった悩みを抱えていらっしゃる方が多いようです。

これまで私が教えてきたプレゼン講座でも、
最も多い悩みは、

「緊張する」


ということでした。


人は、なぜ緊張するのでしょうか。

学問的な事ではなく、
あなた自身が緊張する瞬間を考えてみてください。

身近な事で。



思いつきましたか?


例えば、「好きな人に愛の告白をする」という場面はどうでしょう?

大抵の人は緊張すると思います。
(そうでない人もいるかも知れませんが)


では、なぜ告白は緊張するのでしょう。


 ・ 告白して断られたらどうしよう、と不安だから
 ・ 自分なんかに告白されて相手が迷惑と感じるかも知れない、と不安だから
 ・ 告白した後、相手との関係がギクシャクするのが不安だから
 ・ 断られて自分がショックを受けるのではないか、と不安だから
 ・ 上手く行く事を考えると、ワクワクするから(?)

などなど、いろいろ理由はあると思います。


しかし、基本的に緊張する原因は、「不安」、
特に「自分の告白に対する相手の反応」を考えての「不安」、
更に言えば、「上手く行かない事」への「不安」、
が多いのではないでしょうか。

(ワクワクする、というのがメインの方もいらっしゃるかも知れませんが)


では、それでも思い切って告白しよう、と決める時と、
やっぱりやめておこう、と思う時、
どんな違いがあるでしょう。

あなたが思い切って行動に移す時、
どんな原動力が働いているのでしょうか。


「当たってくだけろ」とか、「ダメもと」とか、
「言わないことで後悔したくない」とか、
これもまたいろいろとあると思います。


しかし、ここに重要なポイントが隠されています。


不安で不安で仕方ない時、
それは、「上手く行くかどうか分からず、失敗するのが怖い」という気持ち。

思い切って行動する時、
それは、「上手く行っても行かなくても仕方ない、当たってくだけよう」という気持ち。

この差は何でしょう。


そうです。
「上手く行くかどうか」という点でずっと不安だった気持ちが、
「上手く行っても行かなくても、仕方ない」という気持ちに変わっています。


もっと言ってしまえば、「上手く行っても、行かなくても、どちらでも良い」、
という風に、


「上手く行くかどうかの不安」から、
自分自身を解放してあげているのです。



実はプレゼンも同じです。


ほとんどの人がプレゼンの前に、

「上手く喋れなかったらどうしよう」とか、
「頭が真っ白になって何を言ってよいか分からなくなってしまうかも」とか、
「あとで周りの人に[良く分からなかった]と言われたらどうしよう」とか、
「聞いてくれる人に言いたいことが伝わらなかったらどうしよう」とか、

そういう不安を一杯抱えています。


これが緊張の原因です。


では、これらの原因を取り除いてしまう、
つまり自分を不安から解放する為にはどうすれば良いでしょう。


なかなか難しいですよね。

大切なプレゼンだと思えば思うほど、
「上手く行っても行かなくても、どちらでも良い」などと、
誰が考えられるでしょうか。


では、こう考えてみてください。

「自分が行うプレゼンは、今現在での自分のベストだ」、と。


どんなにカッコ付けても、自分を見繕っても、
今日、自分が出来ることは、これ以上でもこれ以下でも無い、
これが今のベストだ、と考える事です。



もちろん、準備が足りなかったとか、
上手く頭が整理されていないとか、
そういう「準備不足」のようなものはあるでしょう。


しかし、もう今日はプレゼン当日。


準備はいくらしても、し足りないものです。


今日までの道のりを経て、
今日、あなたはプレゼンをします。

それは、今日現在のあなたの「ベスト」なのです。



それで上手く行かなかったら、それで仕方ないのです。
それ以上は出来ないのですから。


でも、それで良いのです。


準備不足を指摘される事はあるかも知れませんが、
それはあなたのプレゼンの仕方を指摘しているのではありません。
あなたのプレゼンは、今、あなたが出来るベストのプレゼンなのです。


不思議な事に、このように考えると不安から自分が解放されます。

そして更に不思議な事に、このような姿勢で臨むプレゼンは、
聞いている人から見ると、「緊張していないように”見える”」のです。


あなたは自分自身が準備してきたことや、
気持ちや、考えた事や、その他プレゼンする内容を伝えようとしているだけです。

何も悪いことをしようとしているわけではないのです。


プレゼンを聞くのが面倒だとか、
時間がもったいないとか、
プレゼンを聞く人はそんな事は思ったりしません。

あたなの話を聞きたい、と思って聞いているのです。

だから、聞かせてあげて下さい。


聞いている人からすると、あなたが「失敗した!」と思ったポイントには、
実際は、ほとんど気付きません。

あなただけが、「失敗した!」と思ってるのです。

そして、それはプレゼン全体の事から考えると、
大した問題ではないのです。





以上、「今日から使えるプレゼン Tips! : 緊張していないように「見える」 Tips!」でした。

是非、実践してみてください。

もちろん、より詳しくは、”プレゼンパーク”で実践します。
みなさんとお会い出来る事を楽しみにしております。


2008年10月15日(水)
プレゼンパーク パークマネージャー

※本ブログは11月開設予定のプレゼンパークHPに移行される予定です。

お待たせしました。開講講座の詳細です!

2008 - 10/14 [Tue] - 08:39

2008年10月14日(火)
オープン準備号(5):これまでのまとめとお知らせ

”プレゼンパーク”とは、もっと多くの人に”プレゼン”というものに親しんでもらいたい、という気持ちでスタートする、新しいプレゼン講座です。




前回まで”プレゼンパーク”のコンセプトをご紹介してきました。
今日は、これまでのまとめと、
そして、ついに、11月開講のセッションについて、
詳細をお伝え出来ます!

お待たせ致しました。


どうぞ、最後までお付き合い下さい。



”プレゼンパークとは何か?(まとめ)”


”プレゼンパーク”とは、以下の特徴を持つ、
これまでなかったプレゼン講座です。


 1. プレゼンすることが好きになる
    「勝つため」でもなく、「上手くやるため」でもありません。
    とにかく、「プレゼンを好きになる」ことが”プレゼンパーク”の
    もっとも重要なフォーカスです。
 
 2. 最大5名の少人数制で、実践重視
    大抵は10~30名という人数での「講義」が一般的です。
    しかし、”プレゼンパーク”は実践重視。
    知識の習得ではなく、一人一人のレベルUPを目指します。

 3. 3時間の集中セッション
    どんなに忙しい方でも、週末の3時間だけ、
    ご自分に投資してみてください。
    丸一日や二日は必要ありません。これは少人数だから実現可能です。



これが、いままで無かったプレゼン講座、
「プレゼンパーク」です。


おそらく、これまで他のプレゼン講座の案内などをごらんになった方は
「うん、確かにいままでなかった」と感じて頂けるかと思います。

「本当にいままで無かったんだろうか?」と思われた方、
是非、他のプレゼン講座のページや案内をご覧になってください。
その上で、ご自分にあった講座を選んで頂ければと思います。

レベルUPのための「ヒント」にも、もちろん触れていきます。
しかし、それはあくまで「ヒント」であり、「ルール」ではありません。
上手く出来ようが、出来まいが、大きな問題ではないのです。

このあたりについては、このブログでもご紹介していくつもりですが、
なかなか読んだだけでは身に付かないものです。
どうぞ機会を見つけて、実践してみてください。


さて、お待たせ致しました。
ついに開催についての詳細をお知らせ出来ます。

以下をご覧頂き、是非、”プレゼンパーク”の世界を体験してください。



【2008年度 開催セッション】

開催日程:


(第一回) 11月15日(土) 13:30~16:30
(第二回) 12月06日(土) 13:30~16:30
(第三回) 12月20日(土) 13:30~16:30
(第四回) 01月10日(土) 13:30~16:30

※全て同内容のセッションとなります。ご都合の良い日程でご参加下さい。

定員(各セッション):

5名 (2名から開催)

開催場所:

横浜YMCA ACT(横浜駅西口 徒歩5分)
※上記リンクから地図を確認出来ます。

受講料(各セッション):

¥9,800 (学生¥7,700)
※上記価格は税込価格です。教材費等を含みます。

お申し込み/お問い合わせ:

045-316-1881 (横浜YMCA ACT)
※平日9:00~21:30 土曜日9:00~20:30 日曜日休み




と、いうことで、まずは横浜から開講です。

将来的に東京や他の都市での開催も考えておりますが、
上記日程以降の開催は今のところ未定ですので、
この機会に是非受講下さい。

また、少人数の定員ですので、出来るだけ早めにお申し込み下さい。


みなさんとお会い出来ること、心より楽しみにしております。



2008年10月14日(火)
プレゼンパーク パークマネージャー

※本ブログは11月開設予定のプレゼンパークHPに移行される予定です。

プレゼンは語学の勉強に似てる、と思う。

2008 - 10/10 [Fri] - 22:48

2008年10月10日(金) 
オープン準備号(4):コンセプトの続き。

”プレゼンパーク”とは、もっと多くの人に”プレゼン”というものに親しんでもらいたい、
という気持ちでスタートする、新しいプレゼン講座です。




前回に引き続き、コンセプトの紹介をしていきます。
どうぞ、最後までお付き合い下さい。

”プレゼンパークとは何か?(その3)”

「3~5人の少人数で、楽しく実践」というのがプレゼンパークの大きな特徴です。
そのようなカタチにしようと思った経緯等はこれまでのブログを参照してみてください。

今日は、もう一つの大きな特徴に触れたいと思います。

それは、「短時間の講座」という点です。

今、数あるプレゼン講座の多くは、丸一日かけてとか、二日間とか、
そういう長時間の講座です。

土日や、平日の二日間を使い、じっくり、という方には良いかも知れませんが、
私自身にとっては、ちょっと敷居が高いようにも感じます。

確かに丸二日間でプレゼンの”イロハ”から、上級パワーポイントテクニックなど、
いろいろと学ぶことが出来ると思いますが、
果たしてその全てを自分のものにして、使いこなすことが出来るでしょうか。

二日間、あるいは一日集中で、いろいろ詰め込んでも、
実際にはなかなか実践に結びつけるのは難しい、
と感じている方もいらっしゃると思います。

それだけ集中して、様々なことを学んでも、
なかなか実践に結びつかないのはなぜでしょうか。

簡単に言えば、「覚えることが多すぎる」のだと思います。

ましてや、人前で話すのがそれほど得意でない、というか、
苦手だと思っている方、あるいは講座を受けても実際にプレゼンをする機会が
ほとんど無い、という方は、いろいろ教わっても、
「仕方なくやる」というような気持ちは変わらなかったり、
結局実践する機会がなければ、いくら学んでも、出来るようになりません。

プレゼンは語学の勉強と似ていると思っています。

例えば日本の学校(中学や高校)で習う英語。
どれだけルール(いわゆる文法)や高度な表現を習っても、
どれだけそれらに時間をかけても、
学校の勉強だけで話せるようになった、という人は、
少なくとも私の周りにはいません。
皆さんの周りも同じだと思います。

だから、本当に英語をしゃべりたいと思う人は、
学校で単語や文法をせっせと詰め込んで、
英会話学校に通ったり、留学したりする訳です。

それはつまり実践の場を作らないと、
話せるようにならない、ということです。

プレゼンも同じです。
ですから前回触れたように、プレゼンパークでは実践を重視します。

そして、今回のトピックである、「短時間」というのは、
先ほどの英語の例で言えば、学校で単語や文法を習う時間を最小限にし、
とにかく知ってる言葉で喋る場を作る、というカリキュラムになっている、ということです。

ですので、目を見張るようなテクニックや高等なパワーポイント技術はなくとも、
とにかくプレゼンは出来るようになる。
もっと言えば、プレゼン自体を好きになる、ということにつながって行くのです。

私は大学受験をしていないので、単語や文法はいい加減ですが、
実践の場である米国に暮らしていたり、仕事で使ったりしていたので、
とりあえず英語を喋ることが出来ます。
嫌いでもないです。

プレゼンも、それと同じ。
そんな考えで、更に少人数だからこそ、一人一人の実践が多くなり、
短時間でプレゼンが出来るようになる、というコンセプトです。

また詳しくご紹介しますが、
プレゼンパークは基本的に1セッション3時間です。
それ以上でも、それ以下でもありません。

1セッション3時間、3~5名の少人数、そして楽しく。

これが、いままで無かったプレゼン講座、
「プレゼンパーク」です。

明日も引き続き、プレゼンパークのコンセプトについてご紹介します。
お楽しみに。


2008年10月10日(金)
プレゼンパーク パークマネージャー


※”プレゼンパーク”は2008年11月中旬開講予定です。
※開催場所や詳しいお知らせは、このブログで随時お伝えして行きます。
※本ブログは11月開設予定のプレゼンパークHPに移行される予定です。

プレゼンでなりたい自分になろう!

2008 - 10/09 [Thu] - 07:53

2008年10月9日(木) 
オープン準備号(3):プレゼンパークのコンセプト。

”プレゼンパーク”とは、もっと多くの人に”プレゼン”というものに親しんでもらいたい、
という気持ちでスタートする、新しいプレゼン講座です。




昨日、”プレゼンパーク”第一弾の開催に関するお知らせが、
一応完成しました。来週にはこのページを含め、しっかりとお知らせ出来ると思います。
11月15日(土)から、横浜で開催です。お楽しみに。

このブログでは”プレゼンパーク”とは何か、少しずつご紹介していきます。
昨日は、”プレゼンパーク”の構想に行き着いた経緯をお知らせしました。
今日は、「ではプレゼンパークとは何か?」をご紹介します。
どうぞ、最後までお付き合い下さい。

”プレゼンパークとは何か?(その2)”

今、世の中は自己啓発セミナーや勉強本が溢れています。
しかも一時期より明らかに目立って出てきているように思われます。

明日、どうなるか分からない、そんな時代に自分の力を付け、
将来のキャリアをどのようにでも出来るように、
いつ会社がダメになっても他でやっていけるように、
自分自身が社会で一人でもやっていけるように、
「一人でも、たくましく生きろ」というメッセージなのでしょうか。

そんな事を考えながら、都内の大手書店でプレゼン関係を
探してみると、ざっと40種類くらいの書籍がありました。
ピンキリ、ではありますが、基本的にどれを取っても役に立つ、
使えるテクニックやプレゼンの基本ルールなどが書かれていました。

ごらんになった事があるでしょう。
「勝つ!プレゼン!」とか「かっこいいパワーポイントテクニック100」とか、
そういった本です。

これらはこれらで、十分に参考になります。
私自身も大変勉強になるな、というポイントもあります。

ただ、当たり前ですが、これらの本を手に取る人は、
「プレゼンをやる」ことが前提となっていて、
仕事だから仕方なく、ゼミの発表でどうしても、嫌だけど頼まれて、
などといった、背景に関係なく、「どうやったら上手くプレゼンできるか」という
部分にフォーカスしています。

昨日のブログでも触れたように、
「いやだけど、仕方なく」やっている人のプレゼンというのは、
見ていて、聞いていて、すぐに分かるものです。

これをカバーするのが、テクニックであり、ルールです。
つまり、「いやいやながらやっている、ように見えなくする」という事。
「仕方なくやっている、という風に見えなくする」という事です。

その為に本当に様々なアドバイスが本には書かれています。
それはそれで参考になさってください。
私もしています。

そういったセミナーやプレゼン講座も世の中にたくさんあります。
どうぞ、そちらものぞいてみてください。
私も受けてみようとも思っています。

ただ、プレゼンパークは、そういったテクニックやルールより、
「プレゼンを楽しむ」、つまり「人の前で話をすること」や「自分を表現すること」を
”楽しむ”、ということを重視しています。

「楽しんでいるように見せるため」のテクニックではなく、
「楽しむため」の講座です。

そのためにはちょっとしたヒントも当然お伝えして行こうと思いますが、
プレゼンパークで最も重視するのは、
「楽しく」ということと、「全員参加型の実践」ということです。

本を読んだだけでは覚えきれない、セミナーや他の講座では身に付きにくい、
「プレゼンをすることが楽しくなる」ということを目的としています。

「全員参加型の実践」ということをコンセプトにしているため、
定員を非常に少人数に限っています。

今、よくあるプレゼン講座は、
大抵15名から30名くらいまでのクラス規模、というのが一般的なようです。

しかし、プレゼンパークのプレゼン講座では、
定員を最大5名にしています。
3名以上5名以下、という少人数を徹底し、
「本当に一人一人が参加出来るプレゼン講座」を実現していきます。

これがプレゼンパークの大きな特徴です。
明日も引き続き、プレゼンパークのコンセプトについてご紹介します。
お楽しみに。


2008年10月9日(木)
プレゼンパーク パークマネージャー


※”プレゼンパーク”は2008年11月中旬開講予定です。
※開催場所や詳しいお知らせは、このブログで随時お伝えして行きます。
※本ブログは11月開設予定のプレゼンパークHPに移行される予定です。

プレゼンが楽しくなる??

2008 - 10/08 [Wed] - 07:54

2008年10月8日(水) 
オープン準備号(2):スタート準備続く。

”プレゼンパーク”とは、もっと多くの人に”プレゼン”というものに親しんでもらいたい、
という気持ちでスタートする、新しいプレゼン講座です。




今、”プレゼンパーク”のスタートに向けて、着々と準備を続けています。

10月末に一部の方に実際に講座を受けて頂き、
いろいろとフィードバックを頂く機会が待っています。

その後、内容をブラッシュアップし、正式なスタートは11月15日(土)を目指しています。
プレゼンパークがスタートする記念すべき場所は、「横浜」になります。

おそらく今年度は基本的に横浜での開催で、
もしかしたら年度内に東京でも開催出来るかも知れません。

もう少しで正式なアナウンスが出来ると思いますので、
乞うご期待。

今日は、”プレゼンパーク”とは何か、もう少し詳しくご紹介しようと思います。
何回かに分けてのご紹介となるかと思いますが、おつきあい下さい。

”プレゼンパークとは何か?(その1)”

これまでプレゼン講座を受けた事のある方はいらっしゃるでしょうか。

私が人生で初めてプレゼン講座なるものを受けたのは、
新卒で入社した会社での新入社員教育の一部としてでした。

ほぼ一日くらいかけて、様々なテクニックやルールを教わりました。
大学卒業したての私は、「社会人のプレゼン」といったものに意気揚々とし、
早く現場で先輩たちの「かっこいいプレゼン」を見たいと思ったし、
自分もそうなりたい、と思いました。

しかし、現場に配属となり、その思いは全く勘違いだった事に気付かされました。

先輩や上司のプレゼンを見て、「なんだこれは」とがっかりしたものでした。

プレゼン講習で習ったようなテクニックやルールは全く使われておらず、
むしろその逆、というか、聞いていて眠くなる、つまらない、何を言っているのか聞こえない、
というようなプレゼンばかりでした。

もちろん、自分自身の業務知識というか、レベルそのものが低くて
理解が進まなかったというのもあると思いますが、
それにしても、あまりにヒドい、というようなプレゼンでしたし、
その後、何年たっても、自分の業務知識やレベルが上がっても、
そのようなヒドいプレゼンはずっと自分の周りにありました。

その時、結局、プレゼン講座って何の役にも立たないのではないだろうか、
と思いました。

私が受けたプレゼン講座には、本当に多くのテクニックやルールが盛り込まれていて、
今すぐにでも活用出来そうなものばかりでしたが、
でも、本当に必要な事が何一つ触れられていない、という事に気付きました。

それは、「自分自身を表現することを楽しむ」という事です。

聞いている人は、プレゼンターの様子を見れば、
その人が楽しんでやっているのか、
仕事なので無理矢理、仕方なくやっているのか、すぐに分かるものです。

これは、実はテクニックやルールではカバー出来ない、
コミュニケーションの根本的な部分の欠如なのではないか、
と思いました。

そんな思いから、この”プレゼンパーク”の構想が浮かんできました。

明日は、もう少し詳しく中身に触れたいと思います。
お楽しみに。


2008年10月8日(水)
プレゼンパーク パークマネージャー


※”プレゼンパーク”は2008年11月中旬開講予定です。
※開催場所や詳しいお知らせは、このブログで随時お伝えして行きます。
※本ブログは11月開設予定のプレゼンパークHPに移行される予定です。

”プレゼンパーク” オープンに向け、Blogスタート!

2008 - 10/07 [Tue] - 02:12

2008年10月7日(火) 
オープン準備号:ただいま、着々と準備中。

”プレゼンパーク”とは、もっと多くの人に”プレゼン”というものに親しんでもらいたい、
という気持ちでスタートする、新しいプレゼン講座です。




・これまでプレゼン講習を受けた事があるが、あまり覚えていない方
・テクニックやルールをいくら教わっても実践で使えない、という方
・人前で話すのが苦手な方
・コミュニケーションに自信が持てない方
・将来国際舞台での活躍を目指す方
・海外赴任や留学を控えた方
・プレゼンが嫌で嫌で仕方ない方
・苦手ではないけれど、スキルアップしたい方

これらは、”プレゼンパーク”の受講が効果的だと思われる方々です。
あなたは少しでも当てはまりますか?

”プレゼンパーク”は、
高い受講料や長い時間を掛けずに、「プレゼンが好きになる」、
これまでなかったプレゼン講座です。

今までのプレゼン講習と何が違うのか、
そして、「パーク」とは何か?
その辺を少しずつお知らせして行きたいと思います。

まずは、今日、ブログからスタート。

2008年10月7日(火)
プレゼンパーク パークマネージャー


※”プレゼンパーク”は2008年11月中旬開講予定です。
※開催場所や詳しいお知らせは、このブログで随時お伝えして行きます。
※本ブログは11月開設予定のプレゼンパークHPに移行される予定です。

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ようこそ!

p-park-manager

Author:p-park-manager
ようこそ、プレゼンパークへ。

パークマネージャー プロフィール
1975年生まれ 33歳 AB型
東京都在住

大手SIでの営業、事業企画、
米国ビジネススクールを経て、
二年前より東証一部上場商社へ
経営企画担当

【最新スケジュール】

開催日程:
① 11月29日(土)
都合により日程変更
② 12月06日(土)
③ 12月20日(土)
④ 01月10日(土)
全て13:30~16:30

定員(各セッション):
5名 (2名から開催)


開催場所:
横浜YMCA ACT

横浜駅西口 徒歩5分

受講料(各セッション):
¥9,800 (一般)
¥7,700 (学生)

※税込価格。教材費含む。


セッション内容などはこちらを参照(過去の記事)

申込み/問合せ:
045-316-1881
横浜YMCA ACT

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