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今日から使える Tips! その2

2008 - 10/22 [Wed] - 08:48

2008年10月22日(水)
今日から使えるプレゼン Tips! シリーズ(2):
「困った人たち」を引き込む Tips!


”プレゼンパーク”とは、もっと多くの人に”プレゼン”というものに親しんでもらいたい、
という気持ちでスタートする、新しいプレゼン講座です。





”プレゼンパーク”では、テクニックやルールより、
プレゼン自体を好きになる、楽しむ、ということを重視している、
とお伝えしてきましたが、それでもヒントというか、
少しでも早くプレゼンに対する抵抗感を和らげるための、
”コツ”のようなものを、「今日から使えるプレゼン Tips!」として、
不定期になりますがお伝えして行こうと思います。



今日から使えるプレゼン Tips!(2):「困った人たち」を引き込む Tips!

今日のTips!は、世の中に稀に(でもないかも知れませんが)存在する、
「困った人たち」をあなたのプレゼンに聴衆を引き込むためには
どうすれば良いか、そのあたりをお伝えして行こうと思います。

一言に「引き込む」と言っても、いろいろな意味があると思いますが、
まずは「あなたの話を聞く」という事を中心に捉えて行こうと思います。

前回のTips! (不安を取り除くTips!)でも触れましたが、

今日、あなたのプレゼンを聞く人たちは、
基本的にあなたの話を聞きたいと思っています。


「相手の立場になって、相手が何を臨んでいるか、
それをふまえてどのように伝えて行くかが大切である」

というようなことが良く言われます。

おそらくその通りだと思います。

それが出来たらプレゼンを苦手と思ったり、
嫌だな、と思ったりすることもないでしょうし、
プレゼン講座に通おうと思う事もないでしょう。

しかし、だからこそ、今日大切なプレゼンをするあなたは思うでしょう。


「みんなちゃんと聞いてくれるだろうか」

「未熟な内容をつっこまれないだろうか」

「思った事が伝わるだろうか」


などなど。


少なくとも、あなたが今日、プレゼンを終了し、
ほっと席に付くまで、あなたはずっとこの気持ちを持ち続けると思います。


だからプレゼンは辛く、苦しく、嫌なイメージになってしまう、
という事が多いと思います。


しかしそれは

「あなただけでプレゼンをやろうとしているから」

ではないでしょうか。


前に立っているのはあなた一人かも知れません。


しかし、本当はその会場にいる聴衆も含めた全ての人が、
「あなたのプレゼン」の一つなのです。

あなたの持ち時間の中で、
刻々と変化する聴衆一人一人の反応も、
あなたのプレゼンの一部なのです。

毎回毎回が全く新しい、
そのときの「あなたのプレゼン」という一つのパッケージなのです。


ですので、

・ 意地の悪い質問をわざとする人がいる時もあるでしょう

・ はじめから退屈そうにしている人がいる時もあるでしょう

・ 最後まで興味なさそうに、眠そうにしている人もいるでしょう

・ 終了後に、なんだかんだと難癖を付けてくる人もいるでしょう


でも、それで良いのです。

どこにいっても、どんなところにいても、
多かれ少なかれ、上のような

「困った人たち」

はいるものです。

そしてそのような人たちがいても、
それはあなたのプレゼンが悪いのではありません。


あなたははじめから「退屈なプレゼンをしよう」と思ってやるわけではありません。
一生懸命、緊張や不安と戦いながら、なんとか魅力的なプレゼンをやろう、
と頑張るはずです。

聴衆も、
はじめから斜に構えて、逆にプレッシャーや不安を煽らせてやろう、とか、
退屈そうに魅せて、自信をなくさせてやろう、とか、
本当にそういう風に思っている人は稀だと思います。

基本的にはあなたの話を聞こう、聞きたい、と思っているのです。

だから聞かせてあげて下さい。


しかし、本当に、「わざと聞かない」、というような
「困った人たち」がいたら、

より一層楽しそうに、活き活きとプレゼンしましょう


ほとんどの聴衆はあなたの話を聞きたいと思っているので、
活き活きとプレゼンをしているあなたの話に自然と引き込まれて行きます。

その雰囲気は聴衆の中でも分かるのです。

そうすると、その中にいる「困った人たち」は段々悔しくなってきます。

わざと困らせてやろうと思っているのに、
あなたはどんどん活き活きしてくるし、
他の聴衆も引き込まれて行っている。

そのような状態が続くと、
「困った人たち」も意地を張るのをやめるでしょう。

それでも態度が変わらなければ、
それはそれで良いのです。

そういう人なのです。


「その人がキーマンだったらどうしよう」


とあなたは思うかも知れません。



しかし、ほとんどの場合、そういうことはありません。

本当のキーマンというのは人の話をしっかり聞く姿勢を持っていて、
しっかりと反応を返してくるものです。
だからこそ、「キーマン」になりうるのです。

それはプレゼン中ではないかも知れません。
あなたのプレゼンが終わった後のQ&Aの時かも知れませんし、
全く違う別のタイミングかも知れませんが、
必ずそういう反応をするものです。

プレゼン中は「困った人」に見えても、
それはその人のクセで、
本当はあなたの話にすごく引き込まれている、
ということも良くあります。

更に、それはプレゼンをしている時に気にしても仕方が無い事なのです。


もし、あなたが今日やるプレゼンで「困った人」に遭遇したら、

「参ったなぁ・・・」と思うのではなく、

「よし、もっと活き活きやろう!」と逆に自分を盛り上げてみてください。

そうすれば、
「困った人」が「困った人」でなくなるか、
「困った人」に見えただけなのか、
その辺がはっきりしてきます。

そして、他の人がどんなに盛り上がっていても、
本当に最初から最後まで「困った人」のままの人がいたら、
その人はあなたのプレゼンの一部ではありますが、
大きな意味を持たない、おまけのようなものだ、
と思えば良いのです。

本当は「おまけ」ではないかも知れないし、
本当は「キーマン」かも知れないけれど、
あなたが活き活きとやっている姿だけは、
その「困った人」の脳裏にずっと残るのです。

是非、実践してみてください。

見違えるほど、堂々とプレゼン出来るようになると思います。




以上、「今日から使えるプレゼン Tips! : 「困った人たち」を引き込む Tips!」でした。

是非、実践してみてください。

もちろん、より詳しくは、”プレゼンパーク”で実践します。
みなさんとお会い出来る事を楽しみにしております。


2008年10月22日(水)
プレゼンパーク パークマネージャー

※本ブログは11月開設予定のプレゼンパークHPに移行される予定です。
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ようこそ!

p-park-manager

Author:p-park-manager
ようこそ、プレゼンパークへ。

パークマネージャー プロフィール
1975年生まれ 33歳 AB型
東京都在住

大手SIでの営業、事業企画、
米国ビジネススクールを経て、
二年前より東証一部上場商社へ
経営企画担当

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